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IS022

"東京2025デフリンピック" を契機とした共生社会の実現に向けて 
 

"東京2025デフリンピック" 閉幕

デフリンピックは100年の長い歴史があるものの、日本での開催は初めてということで、東京2025 デフリンピックの大会前には国内における認知度向上が課題となっていました。

今大会には多くの観客が各会場に訪れ、連日盛況となり、11月26日に無事閉会式(東京体育館 渋谷区) を終えました。

東京2025デフリンピック公式サイトの速報値によると、79の国・地域、約2,800人の選手が参加し、競技会場への総来場者数は約28万人、デフリンピックスクエアには、延べ5万人以上が来場したとされています。(11月28日リリース)

 

振り返り


自身も東京都のボランティア(6倍の倍率で当選) として参画、多国籍の選手団と国際手話などでコミュニケーションをとる貴重な機会を得ました。

外国の選手団の対応に加え、ボランティアはデフの方も多く日本手話を交えたコミュニケーションなど、実践を通じた気付きがあり、今後に活かしていきたいと思います。

そして、東京2025デフリンピックを契機として、企業・組織、ビジネスパーソンの間でも共生社会を柔軟に捉える動きが、前進することを心から願います。

当社では、引き続き、国際手話の普及・啓発に向け、情報発信をして参ります。

​"国際手話" について、何らかのコラボレーションを希望される方、コーディネートおよびコンサルティングについて関心のある方など、随時ご相談を承ります。

ご関心のある方および取材などは、こちらのフォームよりご連絡をお待ちしています。

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