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Group Hike
Organized Camping
​野外研修-組織キャンプ

当社の野外研修は、長年、組織キャンプ1) に従事してきた代表の田中ひろみ2) がプログラムの企画、運営を総括しています。

2020年5月に、厚生労働省より「新しい生活様式-働き方の新しいスタイル」が公表されるなか、リモート(遠隔)で仕事をする、在宅ワークやオンライン会議、リゾートワークといった新たな環境で働く機会が徐々に増えてきています。

研修の形態は、対面集合型からオンライン個別型(定額サービス)まで多様化し、選択肢が増えるうえで、企業を対象とした野外研修の効果を紹介します。 

「組織キャンプ」という言葉は、聞き慣れない方も多いでしょう。「会社の組織でキャンプをすること?」と、思われるかもしれません。確かに企業研修では、組織の一員が集まって研修をしますが、ここでいう「組織」は、「企業組織」とは意味合いが異なります。

当社は、以下のように「組織キャンプ」を定義し、人材育成の視点で野外研修を実施しています。

組織キャンプとは​

フレキシブル エンタプライズによる「組織キャンプ」の定義

組織キャンプとは、目的、目標を定めたうえで自然環境を活かしたプログラムを体系化し、参加者が主に野外での体験やグループ活動を通して、問題発見力や課題解決力、連帯感を涵養できるよう教育的意義のある啓発機会を提供するキャンプである。

組織キャンプの5大効果

01 自然に触れることで、企業活動と深い関わりを持つ「自然資本経営」をサステナブル思考から意識することができる

02 日常業務と離れることで、不便な中で快適に過ごす術(無形/有形)を見出す創造力を発揮することができる

03 開放的な環境で、課題に向き合い、精神的な安定にもつながり、発想力を高めることができる

04 自然は素晴らしさの一方で、災害や破壊の危機を抱えており、体験を通じてリスク管理力および危機管理力を磨くことができる

05 業務環境とは異なる体験やグループ活動によって、新たな発見や気付きがあり、人材を活性化できる

​屋内研修と野外研修の違い

当社が提供する屋内研修と野外研修(組織キャンプ)では、問題発見力や課題解決力、連帯感を涵養するという点は共通しており、そこには社会課題解決をリードする人材育成というミッションがあります。

研修の形態によって、ツールやプログラムに取り組むプロセスが異なることから、参加者の得られる効果が変わります。

ITの進化により、効率的に仕事ができるようになりましたが、一方、IT機器依存になっていることもあります。

時には、心やカラダを解放しリフレッシュできる環境で課題に向き合うことでイノベーティブになれることもあり、野外研修の効果を実感していただければと思います。

組織キャンプでは、座学(講義・ワーク)、体験、演習を組み合わせて実施します。

​野外研修の特徴

組織キャンプにおいて、研修成果を上げるためには周到な計画が不可欠です。また、野外研修は、天候に左右されることもあり、組織キャンプの効果を失わないよう状況に応じて屋内研修で代替することを想定しています。

野外研修を実施するにあたり、事前に安全管理(リスク管理)、危機管理をしっかり整備し、安心・安全に務めています。

当社では、パッケージプログラムを提供するのではなく、人材育成の専門性を活かし、それぞれの企業様の目的や目標を達成するための要件を十分プログラムに反映させ、人材戦略に特化しているところに特徴があります。

育成の基本スタイル​
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*カスタマイズ等、詳細についてはこちらまでお問い合わせください

1) 「組織キャンプという呼称はもともと英文のOrganized Campingの邦訳でオーガナイズド・キャンプとも呼ばれるが、ここでいうオーガナイズドという意味は、ある目的を達成するために組織化された(Organized)キャンプという意味である。」

(社)日本キャンプ協会『キャンプディレクター養成テキスト キャンプディレクター必携』, 2006, P.1

2) 20数年に渡るガールスカウト活動で組織キャンプのあり方を体系的に学び、実践。2007年よりキャンプインストラクターとして企業対象の野外研修の企画・運営を開始。品川区環境活動推進会議委員・ECOフェスティバル実行委員、eco検定(環境社会検定試験)対策講座講師、環境省エコインストラクター人材育成事業、SDGs啓発研修講師 等に従事。予てからキャリア教育と自然環境教育の融合を提唱し、サステナブルの視点で人と自然環境とのコミュニケーションについて考察、実践的な活動をしています。

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