「もし、6週間みんなで頑張れたら」

-新型コロナウイルス感染症について-

2020.4.19

東京都医師会がWEBサイトを通じて、

「もし、6週間みんなで頑張れたら」というメッセージを発信しています。

医療従事者の方々は、他人の命を救うために日々尽力されています。

どんなに感謝の言葉をかけても足りないと思います。

 

国民一人ひとりが、「もし、6週間みんなで頑張れたら」というメッセージに込められた想いを真に受け止めることができたら…。

 

医療崩壊は、決して他人事ではなく、我々一人ひとりの命に関わる大切なこと、つまり「自分事」として捉えることが望まれます。

 

《メッセージ内容》

「(前文略) 東京都医師会からのお願いです。皆さん想像してみてください。

“新型コロナウイルス感染症に、もし今この瞬間から東京で一人も新しく感染しなかったら、2週間後にはほとんど新しい患者さんは増えなくなり、その2週間後にはほとんどの患者さんが治っていて、その2週間後には街にウイルスを持った人がいなくなります。”

 

だから今から6週間、皆さん誰からもうつされないようにしましょう。みんながうつされないようにすればたった6週間頑張ればいいのです。みんなで頑張りましょう。」

 

▼(公社)東京都医師会 2020.4.8

https://www.tokyo.med.or.jp/17994

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